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「頑張らない」を究める

「頑張らない」を究める

朝早起きしたのに朝会終わったら直後に2度寝。
結局8時に起きても変わらない。。。

「健康こそ、良い仕事を決める秘訣!」と健康に気をつけ出す。
なのに、夜22:00過ぎてガッツリ豚骨ラーメン食べてしまって自己嫌悪


できていない自分と
最高の成果を出している人を比べて
具合が良くなくなる

これ、以前の私なんです。


決めたのにできないこと
がダメなのではなく
思った通りに行動できないのは
「行動できない事も人間の自己防衛本能の一種なんだなぁ」と
いう捉え方ができるようになったら
凹まなくなりました。


究極の会社員への道
主宰のあくた 道雄です。


私は冒頭の行動を
しようと思っていないと思い込んでいたんですが

実は思った通りに行動して
思った通りになっているのです。

そして、ここからが世紀の大発見なんですが
「行動をしていない現実」をですね
カンタンに変えられる方法があったとしたら
どうですか?

知りたいですか?(笑)

これ、過去の私に手渡してあげたらいいのに
同じように悩んでいる人が
手にしたら最高だよなぁとニヤニヤしながらブログ書いています。

今日のテーマは
「行動を変えるためには脳みその機能を上手に使いましょう」

もし、あなたが今
体調が絶好調でなくて参加できなかった
プロジェクト
最近休んでいたから
「自分なんぞが何を言ったところでなぁ」と思っていたり

会議の場でもプレゼン得意でないから
今日も静かにしておこう
なんてやり過ごすだけの時間を過ごしてしまっている

結果が出せていない自分に対して
「周りの人は愛想をつかして嫌われているかも」
だから自分なんて
チャレンジなんてしないで
隅っこ暮らしの人生を選択していこうかなぁ、、
と悲しい気持ちになってしまっている

なんて状態だとして

これが
手にしたい未来があるから
今までしていなかったことをやってみようと
先延ばしなしで
思ってすぐに行動できて

今までやったことないけれど
手をあげて会議で率先して
発言できるようになり

いつも意見を言っているから
営業の最上長からも
「来月の施策なんかいいのない?」
と相談されて
1分でプレゼンしたら
「それ、いいね!」と全体での取り組みとして
採用されるようになる。

なりたい未来を手にしている人に
「私、〇〇さんみたいになりたいんです」
と手をあげて直接教えてもらえるようになる

これって良くないですか?

実はこれってカンタンなんです。

大事な事は「脳みそを正しく使うこと」です。

過去は変わらないけれど
過去の捉え方自体は変えることができるんです。
まずは感情をリリースしてあげないと
できません。

で、何するのか?
心を変えるんです!
「変身」するにはまず「変心」

では、心ってどこにあるのか?
諸説ありますが
私は「脳みそ」だと考えています。

「心に火を灯す」って表現からは全く連想ができないんですが
実は心に火を灯すためには
脳みそを叩き起こすのが手っ取り早いのです。

ポジティブではない感情
「妬み」「やっかみ」「不安」
全部、脳の電気信号でしかないんです。

特に「不安」ってやつは厄介で
事実を事実として認識できなくなる大きな要因だと
私は考えました。

不安というのは過去の体験から作られる防衛本能が正体なのです。

脳の機能を使って「変心」するための
アクションポイントは3つあります。


Point1:思い込みを解除する

これは私の人生に大きな影響を与えてくれたて方の
言葉なんですけど

「いいか、道雄。昨日までの自分はこうだったからって
今日からもまた同じ自分を演じ続ける必要はないんだ」

当時25歳で年収1000万、
某有名企業でネットワークエンジニアをされていた
方ですが突如
「ビルから飛べない」って思い込みをご自身で解除してダイブして
片手を失った過去がある方でした。

当時は自分の中にはない価値観で強烈なショックを受けましたが、
今でもその方の言葉を思い出すことがありますし
迷った時に勇気をもらうようにしています。

昨日と全く違う行動を取ると
はじめは周りから
「急にどうした?気持ち悪い」
なんて思われるかもしれませんが
気にしないことです。

清水の舞台から飛び降りるって言葉もありますが
「できない」と思い込んでいるのは
自分の思い込みでしかないのです。

Point2:信念は自分で変える選択もできる

先日、会社でね
「あいつ、全然仕事しないからどうにかして辞めさせよう」
みたいなショートミーティングがあったんですね。

以前の私は
「やる気がないやつはいらない」って
強い信念を持っていましたし

メンタル的な理由で長期休暇を取り続ける人に対して
「そんなのありえない」なんて
成果を出せない人は会社のためにをやめてもらったほうがいいって
本気で思って生きてきました。

人にも厳しくするし、
だから自分にも厳しくする
そういう真面目な方って
自分の痛みに対しても厳しい基準をお持ちなんだと思います。

私も今は”いい塩梅”で仕事できていますが
「やらないやつはかち割る」とか
「欲しがりません、勝つまでは」とか
「達成しなかったら地球が滅亡すると思って仕事をするんだ」
などの迷言を恥ずかしげもなくコミットしていましたし
自信満々でスピーチしていた時もありました。

でも、チームマネージャーになって
自分の意思だけでは頑張りきらんぞって瞬間が来たんですね。

上司は話聞いてくれないし、
部下は全く動いてくれない。

マネージャーになって自分とは全く違う上司や部下の価値観に
板挟みになって
ちょっと調子が最高ではなくなる事が増えたんですね。

人によって価値観は違うんです。
それは生きてきた環境が違うから

例えば、一般的には「ひまわり」を見ると
太陽の花とか
明るい、とか良いイメージ持つ価値観の方多いと思います。

でも、小さい頃からひまわりで
ぶっ叩かれ続けてきた人にとったらどうでしょう?
ひまわり=諸悪の根源みたいな価値観になると思うんです。

だから、人の行動や価値観については
注意深く観察をして
「ありえない」とか「普通は」って方程式を当てはめない生き方も
あるのだと思います。

これは師匠の受け売りですが
家族の幸せの定義は
「奥さんがシアワセだと感じているかどうか?」
私の中でも大切にしたい価値観の一つですし
そんな価値観を大切にする方と繋がっていきたいな
って今の私は感じています。

Point3:道具を使う

「道具を使う」は文字通りですが、
私ずーっと長い間頑張り続けて
きたわけなんですが
先日、改めて頑張ることを手放すことにしました。

そのためには道具を使うこと
そのための道具が方眼ノートなんです。

今【認定】方眼ノートトレーナーとして
企業で働くサラリーマンにノートを手渡していく活動をしています。
社内の方にも何人かの方にはノートを手渡しました。

「24時間寝たきりで悩んでいたのに、15分書いたら行動できるようになりました」

なんて声もいただいています。

今年からは10min FOCUS Mappingの
インストラクターの資格も取得しました。
フィンランド発祥のフィンランドカルタという
脳科学を駆使したメモ術です。


最後に

今日は「行動を変えるためには脳みその機能を上手に使いましょう」ってテーマで
お伝えしました。

整理すると

①脳の回路は機械と一緒。
思い込みを解除する事が大切。

②信念が行動を変えている

③具体的に行動を変えるには意思ではなく道具に頼る

会社の部長に言われた「28歳までに変わらなかったやつは
一生変わらない。ダメなやつは一生変わらない」

仕事ができる友人から言われた「部下でもダメなやつはダメだから諦めてる」

奥さんから言われた
「副業なんて上手くいきっこない、堅実に稼ぐことをして欲しい」

なんて言葉を言われて行動できなくなっていることないですか?

その言葉、本当ですか?
そして、人に言われた言葉で
あなたのこれからの人生の道を
閉じてしまって本当に後悔しないですか?

私は人に言われた一言で
一喜一憂して
「やっぱり才能ないのかな?」

「人と同じように感じられない私が悪いのかなぁ」

なんて思っていました。

そんな方のために
10min FOCUS Mappingの中級講座を
ご用意しています。
再受講の方は永久無料の講座です。

人生を激変させてしまう
私が今まで学んできた
脳科学に基づいても
皆さんにお伝えしていきます。

「私には人並みの能力も才能もないっ」て思い込んでいる方
是非!いらっしゃってください。

誰もが素晴らしい才能に溢れています。

ダメな自分でいいんです!
でも、本当は自信も手にしたいし
最高の人生を生きたいって思っている方
是非、私に会いにきてください!

今日も楽しんでいきましょう!

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